ルーブル展
2009.05.07 1:05
ゴールデンウイークを利用して、上野にある美術館に行ってきました。ルーブル展です。
ものすごい人でした。
2時間くらいじっくりと観てきましたが、印象的だった事といえば、女の人の裸だけがやたらと手が込んで描かれているように感じた事。聞いた話だと、そこには男性の理想も含まれているから、らしい。
つくりものみたいで、やたらとナイスバディというか。
女性が描く女性のヌードと
男性が描く女性のヌードは 全然違うらしい。
その話がなんだか印象的だったな。
絵を描くときってどんな感覚なんだろうね。
ずっとそんな気持ちで、たくさんの絵を観ていました。
無心なのかな。
私は絵がかけないから、そうゆうのって想像しかできない。
でも 自分には手の届かない世界をただただ想像するの、それもまた好きだったりするけど。
![]()
アールサイト
2009.05.07 22:05
「美しき諍い女」って映画が昔あったけど,
完成するまでの画家とモデルの葛藤が,
なかなかスリリングでした。
最初にどの線から描き始めたか?
それを想像するのも面白いと思います。
アンドロメダって,
神話自体が男の願望そのまんまって感じがしますね。
![]()
aoi
2009.05.10 11:05
アールサイトさん
絵に関しては素人ですけれど、やっぱり感じる事は色々とありました。逆にわからないから、楽しめたのかもしれないけど。ルーブル展、イマイチという人も結構いますね。
アンドロメダ気になりますね。
![]()
コメントする