撮影、芥川、そして曲作り。
2009.07.07 10:07
近況ほうこくー ぱぱんのぱん
・5日、撮影をしてきました。
女性フォトグラファーの松岡さんと。
すごい楽しかった。
昼から夜にかけて ふらふらとお散歩しながらの撮影でした。
撮影後、松岡さんと芸術の話で盛り上がる。 in 居酒屋。
音楽の話、写真の話はもちろん
クリムト(画家)という方を薦められ、(これはネットで観たけど私もお薦めします。)
私は文学の人だけど最近はまっている芥川龍之介の話をしました。
色んな事をお話して良い刺激を受けました。
松岡さんはただものじゃないなー(笑)
近々 ロンドンへ行くそうです。
いいなあ!!私も行きたい・・・。
5日に撮影したもので良い写真があれば、サイトでも少しだけ公開しますね。
・芥川龍之介、といえば最近寝る前に愛読しております。
高校の授業でいくつかやったよね。
久しぶりに 本を読んでざわっと鳥肌が立ちました。
本を読んで鳥肌たつなんてこと滅多にないですよね。
最近流行の小説がどうしようもなくチープに思えてくるのは事実です。
そう考えると、学生時代、国語の授業ってすごい良い事やってたんだなーと思う。
当時はあまりピンとこなかったけれど。
芥川龍之介はずっと心のどこかにひっかかっていたみたい。
先日 「羅生門」を読み終えたところ。他の作品も探してみよう。
・最近は指一本で曲作りをしているので、なかなかスムーズです。
一音しか鳴らさないでつくるの。アレンジはまたあとから煮詰めます。
ピアノ以外の楽器、たとえばグロッケンを使っての作曲も面白そうだよね。
気持ちよい音が鳴る楽器にたくさん触れたいなぁ☆☆
カスタネットでも買いにいこうかしらん。
かしらん
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シュミちゃん
2009.07.08 0:07
芥川にはまってるのかぁ。
名前がかっこいいよね。笑
今度、僕も羅生門読んでみたいと思う。
1回、高校の時読んだことあると思うけど、今読むとどう感じるんだろう。
曲作りって何だか未知の世界。
ゼロから創り出してるんだよね~
それってすごい。アートだね。
曲に合わせた歌詞を考えるのも面白いと思ってるけど、
あんなよい曲を作れるあおいさんはやっぱり天才だなと率直に思います!
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光城
2009.07.09 2:07
芥川龍之介は私は高校時代にはまりました。
基本的に短編小説なので、そこも嬉しいところですが…
新潮文庫で芥川は6冊、かなり茶色くなりましたが未だに家の書棚におります。
「蜘蛛の糸・杜子春」は有名ですが、その中に「猿蟹合戦」という短編小説も入っています。
これは、良くご存じの「猿蟹合戦」のその後について書かれた内容になっています。
芥川の作品は、難しいものが多いので、このあたりは読みやすいと思います。
小説の話のついでに、
私がおそらく一番好きな小説ですが
夏目漱石の「こころ」です。
機会があれば、おすすめです。
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あおい
2009.07.11 10:07
しゅみちゃん
いつも沢山ほめて頂きありがとうございます。
天才、というのは過大評価しすぎだと思いますけれど(笑)
曲の事をほめて頂くのはとても励みになりますし、素直に嬉しいです。
芥川、面白いですよ。
是非。
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あおい
2009.07.11 11:07
光城さん
へえ。猿蟹合戦は知らなかったですね・・・。
今度読んでみますね。
夏目漱石も、確か授業でやりましたよね。
思い出せないなぁ、こちらも機会あれば読み返してみたいと思います。
今 読んだらどんな事を感じるのか。
楽しみですね。
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アールサイト
2009.07.11 18:07
芥川作品では,「MENSURA ZOILI」が妙に頭に残ってます。
ちょっと落語みたいな滑稽さもあるし,なんだかオシャレだし(笑)
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