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シドニー初日。
私の一番苦手な乗り物、飛行機も無事に着陸し
緊張感の解けた私は、そのままセントラル駅までバスで向かう。
シドニーは 現在、夏。
時差は約2時間。
日差しがとにかく強い強い。
頭が痛くなるくらい。
ひえ~
帽子を深くかぶり、せっかくブローした髪も ぺったんこ(笑)
夏なのに風は冷たく、湿度が低いためカラっとしていて
私は 常に薄手のジャケットを持ち歩いていました。
建物のデザインや、日本とは違う街並みに 大興奮(笑)
だけど、日本にもあるセブンイレブンや おすし屋さんもたくさん見かける。
カフェが非常に多く、おじさんがひとりでケーキをもくもくと食べる光景も しょちゅう見かける。
大人の男性は 人前で甘いものを食べていたらなんとなく恥ずかしい、という考えは
世界中で、日本だけなんだそうです。
おじさんも もりもりケーキやソフトクリームを食べていたよ。
すてき♪
セントラル駅から徒歩5分。
私の予約した宿は アルフレッドパークという、4人部屋のバックパッカーズ。
シャワー、トイレつきで一泊25$(約2500円)
安い!
ピッカピッカの宿だったので あたりでした♪
わっはっはー!
これが泊まった宿です↓
ひとまず、駅でカメラマンの星さんとも無事に合流。
星さんはなぜか 大量の荷物を背負って 山登りに行くような格好で現れたのでした(笑)
久々の再会に ちょっと感動し、うるる状態。
お腹がすいていたので、5$(約500円)で食べられるという
星さんのオススメのタイ料理屋に向かう。
11日間の旅の最中、節約したいとき私はいつもここに来ていました。
扇風機もクーラーもない 蒸し暑い店内。
お水もぬるい。店員さんはタイ人?
だけどなぜか惹かれるものがあり、
なんだかんだでここのお店が気に入ってしまった私です。
夕方はダーリンハーバーの海へと向かう。
街の景色をゆっくりと堪能しながら
ぼちぼち撮影も始める。
一番好きな空の色。
そして、11月17日は私の23歳の誕生日。
パティシエのちさちゃんが なんと私のためにバースデーケーキをつくってくれました。
ちさちゃんは 星さんのお友達。
まだ会ったこともない私の為に ミルクレープのケーキをつくって到着を待っていてくれていたのです。
思いがけないサプライズに感動。
計画をたててくれた星さんに感謝。
ケーキはほんのりとした甘さで、美味しくて
ほっぺたが落ちました(!)
ぼーん♪
本当にありがとう。ちさちゃん。